ぽかぽか陽気で春の散策に出かけました。
     
 畑の畔に可愛い春の花が咲き誇ってます。


 子供の花摘みは可愛いものですが、
 髪の色は中年、腰が老年、
 あら!あの高齢者蹲って何しているのかしらと思われそう・・!

花を摘んでいる子供の姿は見かけなくなりました。

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路地の畔には、春の季節になると何処でも咲いている

 雑草ですが、名前が確り付いてます。
 
            
1本、すっと立ち上がっている黄色の花は、オニタビラコです。
タンポポの様な地面近くで葉を伸ばしています
花だけを挿し添えた春の花です。

午前中に咲いたオニタビラコ
追加します。(3月10日付け)

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 其の下の黄色の花が、ノゲシ(野芥子)
 春は、黄色の花が多く見うけられます。

そして、ピンクの花は
 仏の台座に座っているような姿の花付きで
 シソ科のホトケノザ(別名:三界草)
           
 前面に出ている柔らかそうな葉がヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
両方とも似たようなピンク色の
筒状花ですが仏ノ座の方は少し長く花が目立ちます。

草加市平和ネットからのお知らせ 


東京大空襲のパネル展示が開催されてます。

3月6日~3月13日

場所:高砂コミニテーセンター内ロビー

草加市役所第二庁舎の後ろに位置する
高砂小学校敷地内に隣接してます。

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 私が誕生した1944年当時私は1歳2ケ月、
 パネルに映っている死体の写真を見る度に、
私も母と兄弟と共に並んで居たかもしれない。
             
毎年、其の写真を見る度に
その思いが背筋をぐっと何かに押し上げられるような
死ぬまで確りと、生き切ろ!と、死んでいった
 魂に突き上げられているような感覚になります。


              
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東京大空襲で家族全員が生き残ったその強い思いが、パネル展示での参加で
 自分の生きる原点を思い起こし奮い立たせてます。

平和であることを祈ります。


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by flspli872392gblf | 2017-03-07 16:06 | 活花生活 | Comments(0)

今日から1週間
平和ネットパネル展のお知らせです。

お近くの方是非お出かけください。

場所:埼玉県草加市氷川町

氷川コミュニティセンター・ロビー
http://www.city.soka.saitama.jp/cont/s1401/map/04.html
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和風のコミニュテーセンターの庭を眺めながら
平和の大切さを語ってみよう。
夫と、母と、友と、
亡き両親のお陰と感謝しつつ・・・





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by flspli872392gblf | 2016-12-05 23:15 | 日々のお知らせ | Comments(0)

丸木美術館見学


平和ネットワーク草加・草加市:主催

今年も平和施設見学会が催され、参加いたしました。

知る人ぞ知る原爆の図
●丸木美術館

ユネスコ無形文化遺産登録の「細川紙」の
実演見学に
●埼玉伝統工芸会館
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丸木美術館

埼玉県東松山市下唐子1401番地

市のバスでの旅です。
国道から脇道に入り森林の小道を抜けると
丸木美術館があります。

最初に
小さな案内掲示板が目に入りましたが、
実は大きな文字で歓迎の挨拶文でした。

丸木夫妻のお人柄が伺えます。



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原子力発電反対の夫妻は、
美術館内と生活部分は自家発電の為
冷暖房は無し
館内も寒いので確り防寒用具をご用意くださいの
注意がありました。

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現在海外に出展している一部の作品もありますので、
写真パネルを製作し展示しています。

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丸木夫妻の作品「原爆」は
位里氏は水墨、奥様の俊さんは油彩と、
共同制作の作品群です。



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写真の画像は人物サイズと比較してみると、
等身大の自分が絵の中に入り込めるサイズなので、
想像を絶する重苦しさを感じざろう得ません。

その為、今回の写真構図は、部屋全体を撮影いたしました。


写真右   丸木位里(1901~1995)
写真左   丸木 俊(1912~2000)

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 丸木夫妻が使っていたアトリエ兼書斎は、現在は図書室兼
 休憩室として一般来館者に公開しています。

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書斎の窓際の棚に置いてあった
可愛らしい人形です。
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書斎の窓からの風景
埼玉県西部を流れる都幾川(ときがわ)は
丸木位里さんの故郷である広島県の
太田川の風景に似ているところから
この地に美術館を建てたそうです。

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流々庵
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以前テレビのドキュメントで拝見したことがあり、
一度丸木美術館に来てみたかった。
今回の機会を得て思いが叶いました。

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それぞれの作品の前に立ち、
幼き1歳児であった我が身の姿を絵の中に置き換えると、
火中、一心同体で逃げ惑う亡き母の投影された姿を思い出します。

高齢になれば成るほど胸の奥深くに沈む重苦しさを
持ち続けている自分がいます。


死線を乗り越えて、私を守ってくれた。
「今私は元気に暮らしています。」と、
母に伝えたいです。

ありがとう!
大自然の都幾川に向って心の中で叫びます。

丸木美術館を訪ね、新たに残りの人生を大切に生き切ろうと
思いました。




さて、最後に何故平和ネットで埼玉伝統工芸館に行く事になったのか?

丸木美術館から近いこともありますが、
冒頭に記した細川紙を使って、

太平洋戦争末期にアメリカ本土爆撃を目指して
打ち上げられた通称「風船爆弾」に
細川紙が使われたのです。

細川紙はミツマタの皮の部分剥ぎ
叩いて繊維にします。
糊に使われるのがホテイアオイの根を使い。
オクラの種類なのでネバネバが出る為に
繊維に絡みつき紙を漉くことが出来ます。

今回は、その細川紙の
紙透を目の前で実演して下さいました。

寒さの時期でしか紙漉きを作ることが出来ません。
暑い時期は、糊も紙の繊維も腐りやすいそうです。

お国の為にと戦時中は大変な手間の掛かる手仕事を
極寒の中、冷たい水で紙透をしたのですね。



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by flspli872392gblf | 2016-11-16 22:31 | 日々のお知らせ | Comments(2)

小さな自然と遊ぶ活花生活と癒しがテーマです