地井散歩でも来たという抱き地蔵

埼玉県川口市の禅寺、興禅院の境内にスダジイの巨木があります。

亡き地井さんが安行散歩で紹介されたとの事、小さな地蔵様が巨木に囲まれて

ところ狭しと御座してましたよ。


f0329849_15101731.jpg


f0329849_15103970.jpg


f0329849_15105837.jpg



世界でもこのような姿で木に囲まれた仏頭がありましたね。

タイ国 アユタヤ遺跡[世界遺産]が思い出されます。

ワット・プラ・マハタート(木の中の仏頭)菩提樹の木の根に取り囲まれた仏頭です。


f0329849_15281541.jpg
f0329849_15293140.jpg
                         


















木肌が珍しい木々達

此方も安行にある金剛寺。

寺の境内を訪ねると、珍しい木肌に遭遇です。

    夏椿・別名:シャラノキ
f0329849_1552090.jpg



f0329849_1541912.jpg


  古い歴史のあるこの寺の山門の造りは葦で作られていて、珍しい山門です。

          丁度吹き替えの工事をしておりました。






植物振興センター内にあった珍しい栗の木。

木肌に特徴がありますね。
f0329849_15452637.jpg




f0329849_16101036.jpg




    トゲナシグリの実
f0329849_22205555.jpg



トゲナシグリの葉 
f0329849_1611616.jpg   

                                                


f0329849_1613652.jpg











                                          



                                        
                                          
                                       普通の栗の葉




                    金剛寺の境内に寒桜

  淡々として吾は時に合わせて活き活きと咲きますと、言っているようだ!
f0329849_16124272.jpg


時に合わせて身を処する。大切ですね。


東洋医学では、冬を「閉蔵」と称し、万物が戸を閉ざして

陽の気を潜伏させることを意味します。


部屋の温度を調整しないでいると、汗をかいた状態(皮膚が開き陽の気が奪われる)に

なる事があります。それは実に危険です。

私のような高齢者、自律神経もトロイので、皮膚が開き寒の邪気が入ります。

これから厳しい冬を乗り切るには温度差に気をつけ防御しましょうね。



では、日頃からその予防法を記しておきます。

   病気予防の四原則

  1、感情を安定させる。     2、自然と調和する

  3、体力を鍛える。        4、伝染病から身を守る。

                                資料: 学研「東洋医学」


ではでは、皆様ご自愛下さいませ。



ご訪問有難うございました。





ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ブログランキングに参加してます。
ポチットクリック宜しくお願い致します。


華道 ブログランキングへ←此方もクリック宜しくお願いいたします。

   活花生活(1)
       
URL spiritualife with flowers 活花生活  以前のブログです。



                     






                                          
[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by flspli872392gblf | 2014-11-29 17:10 | 活花生活 | Comments(0)