夢の島熱帯植物館(6)散策

          植物館の裏手は東京湾

     外国の港町かと思うほど洒落た釣り船の停泊地です
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  写真↓ 右手に見えるのが植物館のドームですが、なかなか裏手に回ってみる人は

       少なく 館の裏手にも植物が植えられております。

   散策すると気分も晴れ東京湾の一部ですが海の香りがします。
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   カミヤツデ[ウエギ科]

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           台湾、中国南部に分布しています。

       本来常緑低木ですが、寒い地域では落葉します。

    3、4年の幹からとれる白い髄を丸通草と言い、コルク、包装材、

         敷物等に利用されます。此れを圧縮されたものが

          通草髪で造花の材料や短冊等に使います。

  
    この紙は水に入れると膨らむ事から、色を付け水花が作られました。

     ツウソウ(通草)、ツウダツボク(通脱木)という別名もあります。





      植物館の帰りの道すがら周りの樹木林の中に

         白い木肌の木を見つけました。

   剥がれ白い部分が露出してます。何の木でしょうか?わかりません。

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   消去法で調べてみます。

     白い木肌と言えば、カリン、サルスベリ、ヒメシャラ、リョウブ等です。

          始めにカリンも剥がれるが青褐色の波紋が入るから

                   カリンではない。

 
   次はサルスベリだが樹皮が剥がれるのは同様でもサルスベリは落葉樹

                 なのでサルスベリではない。

   次は ヒメシャラ(シャラの木?)だが、樹皮も剥がれるが、これも落葉樹

     別名夏ツバキなので樹皮もやや白よりも赤褐色に近いので

                   シャラでもない。

    最後に残ったのがリョウブです。 リョウブも落葉高木で高さは8~10m

        高さは写真同様高いが、先端に葉が鬱蒼と付いてます。

          樹皮も同様に剥がれ後は茶褐色、写真では灰色。

            ここまで来ると矢張りリョウブではない。

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             さてさて、いったい何の木であろうか?

           場所柄、熱帯地方の植物であろうか?定かでない。

          どなたか教えて頂きたい。040.gif宜しく!










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by flspli872392gblf | 2015-02-25 18:20 | 活花生活 | Comments(0)