新宿御苑・大温室の花々

新宿御苑内には大温室があります。

昭和33年当時としては東洋一の規模を誇る
大温室が完成されました。

現在熱帯の植物を中心に

約2700種を栽培



メディニラ マグニフィカ
(ノボタン科) 
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フィリピン原産の小低木で高さ2m以上になる

長さ30cmほどの円錐花序を下垂する。

花、花軸、花柄などすべて桃赤色で、

長期間美しい。

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花を活ける場合の水揚げは、
切り口を割り、アルコール液に浸す。



パキスタキス ルテア
(キツネノゴマ科) 

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原産はメキシコからペルー。
低木状草本で昭和40年代に導入された
茎頂に長さ8~12cmの花穂が直立し、

白色の二唇状花が下から咲き上がる。
花は短命だが次々と開花する。

水揚げは切り口を焼きます。




ビロードサンシチ
(キク科)
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ミッキーマウスノキ
(オクナ科)

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                   タコノキ
                 (タコノキ科)
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            ユーフォルビア レウコケフェラ
                  
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             コロカシア ブラックマジック
                (サトイモ科)
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               ハメリア パンテス
                (アカネ科)
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アカンツス モンタヌス
(キツネノゴマ科)

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                ヒメオニソテツ
              (アザミ科 ソテツ科)
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 コエビソウ
  (キツネノゴマ科)
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コエビソウはベロペロネの名の方が知られています。

ベロペロネという名称は学名(属名)を読んだもので
和名ではこの仲間をコエビソウ属という。

ちなみのこの学名は
ギリシャ語の「矢」と「締め金」を意味する語からなり、

雄しべの形態的特徴に由来する。

葯が花冠からちょっとのぞく様子が海老の頭部に
似るので、コエビソウ(小海老草)の名があるともいわれる。

水揚げは切り口を焼きます。



資料:新宿御苑案内誌
          「新花材ハンドブック」工藤和彦著


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by flspli872392gblf | 2015-05-02 17:30 | 活花生活 | Comments(0)