散策中、揺り動く花々に出会った!

夏の風を受けて赤い花が
ご近所の庭先で今年も咲きました。

ハイビスカスの様なその赤い花は、
紅葉葵と言い、空を見上げる位の丈です。
別名:紅蜀葵(コウショクキ)

夏の晴れた青空にゆったりと揺れ動くので、
古いデジカメ写真では難しいです。

大きな花は亡きご主人様が植えた花
毎年お盆に咲くので、
懐かしいお顔を思い出します。
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↓葉に特徴がある高砂百合です。

園芸クラブで出かけた小学校の塀際に
蕾の高砂百合に出会いました。

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そろそろ咲く頃だろうと思い又出かけ、
写真を撮ってきたのが此方です↓

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これまた風に揺れ撮りにくかったです。

先生に毎年咲くよ!と、教えられ
下向きに咲く楚々としたユリを
見るのは初めて。

風に身を任せ、優雅に揺れ動く
ユリは実に好いものですね。




          此方は以前活けたユリの花を剪定したのを、
         トルコキキョウと一緒に玄関に設え楽しみました。

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では、近況報告です。
  
処で、今回のテーマ「揺り動く美しさ」でしたが、
揺り動くでも、辛い揺り動きが、私を襲いました。

頭位変換眩暈症で~す。床から起きる時の動作・寝る時に頭部を枕に付ける。
枕の上で頭部を左右に動かす動作をすると、
ふ~~!と、気が遠くなるように、くらくら眩暈がします。

起きて、生活している時は、眩暈の状態は無いのです。
吐き気もないので、自分で首の周囲をマッサージ、耳をマッサージ、と、
多分「耳石」のせいでしょう。

一度入院するほどひどくなった事があったので、この位ならと、
様子を見ながら、恒常性(アメリカの生理学者キャノン)を信じ、
また、大御所に、オリンピックでアメリカのあのマイケル、フェルプスの様に、
カッピング(吸玉)をして貰いました。
10日ほど経ちましたが、段々良くなるのが分かります。

次回は、その原因をお話しいたします。


皆様、暑さには気を付けてくださいね。

    ご訪問ありがとうございます。



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by flspli872392gblf | 2016-08-17 22:58 | 活花生活 | Comments(0)