国立科学博物館/筑波実験植物園シリーズ(3)

我が家の住まいと暮らし

今回は、生命を支える多様性区

野外では、衣食住、鑑賞等生活に欠かせない
植物を抜粋してご紹介いたします。




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植物園を散策中、中位のレジ袋に半分程テーダマツを拾い集めた
松ぼっくり
秋の草花、水引きとヤブランとを合わせ
玄関に設えです。


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此方も実物の変わり瓢箪です。



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イタドリ

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3時草の名で知られています
ハゼランです。


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キハダ(黄肌)

雌雄異株
5~6月頃黄緑色の小花を開く。
秋黒い実が熟す。

樹皮の漢方生薬名を黄檗(おうばく)と言います。

健胃剤・消炎剤として、
また、黄色の染色に用います。
材は光沢があり、家具や細工物に使います。


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特徴のあるキハダのゲジ根ですね。



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胸やけに効くキハダの木です。
友人から頂いた事があり
キハダ(1㎝幅、長さ5㎝程)を湯飲みに入れて
湯を注ぐと、黄色の澄んだ色が出ます。
胸焼けした時、それを飲むとスーとし、
我が家の必需品、冷凍保存にしてます。

→   →  
    
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 ↑こんな感じもう少し色濃くなりますが・・・!



黄色の樹皮の周りから透明な粘っとした
樹液が苦いです。(皮ごと口に含んでみた)苦が~~・・!


※奈良県の吉野や高野山などで製造される健胃整腸剤の
〝陀羅尼助”(だらにすけ)はこの黄檗が主成分になっている。
                   
資料:「山と渓谷」より






ヤマハギ

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柿、実が成ってました。

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最後に頂いた大好きな花、コスモスの小品花
秋風を感じますね。

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ご訪問有難うございます。



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by flspli872392gblf | 2017-10-14 22:09 | 活花生活 | Comments(0)