民藝の佐々木梅治と彼岸花

9月の彼岸に毎年咲く
彼岸花

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今年我が家の庭に初めて咲いた白の彼岸花

下草にはお隣さんで沢山咲いていた
ツユクサを添えました。


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篝火の様な赤い彼岸花と
佐々木梅治さん

草加市制60周年記念
「草加市平和の日講演会」報告
9月15日
会場:中央図書館
井上ひさしの戯曲
「父と暮らせば」

燃えるような一輪の彼岸花を持参して
芝居一人語り佐々木梅治氏が出演されました。


資料:講演用のチラシ(草加市)

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佐々木さん見事な手製の彼岸花
両手を合わせた大きさの造花を丁寧に
1本1本広げ、
これまた手製のブロック3個の中心に
彼岸花1本を挿し、持参したライトを下から当て
椅子一脚の舞台です。


観客との差
息使いまで体に感じる距離感、
ツボネは少し目線を上げる感じの舞台
佐々木氏とは2メータ位の前列
ラッキーな場所でした。
何故?
今年の夏、草加市平和大使として広島市内の
平和関連施設等の見学を行った中学生による感想文
朗読の後、放課後授業の為空席を埋める為
講演会スタッフのツボネが座り
穴埋め(高齢者の特権か!)

感動感動!ツボネが赤ん坊の頃の
話、亡き母との思い出とだぶり
涙涙!
手ぶらで動き回っていたので
ハンカチも忘れ、手で拭う始末。

とんだ不始末でありました。


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by flspli872392gblf | 2018-10-03 23:23 | 活花生活 | Comments(0)